HTML/JavaScript: 2008年5月アーカイブ
2ちゃんねるを中心に「Gavotte Ramdisk」と言う名のRAMディスク作成ツールが話題になっている。
このツールの最大の特徴はなんと言っても
例えば32bitOSで4GBのメインメモリを積んだ場合に認識されるのは3~3.5GBほどであり、このツールを使えば残りの部分をRAMディスクとして活用できる訳になる。メインメモリをディスク化するだけあって速度はHDDと比べ物になら無いぐらい速い。ただし揮発性メモリなので電源を落とすたびに内容が消えてしまう欠点もある。
使い道として、例えばブラウザのキャッシュをRAMディスクに載せることなどが考えられる。
友人のふらっぐ氏が実際に500MBのRAMディスクを作成し、そのレビューやベンチマークの記事があるので紹介する。
注目すべき点はベンチマークと体感速度でしょう(笑)
また、PC Watchのレポートもインストールや設定の参考になるだろう
ここでブラウザのキャッシュ先のフォルダを変更する補足を、
Internet Explorerの場合:
Firefoxの場合:
このツールの最大の特徴はなんと言っても
『OSが認識していない領域のメモリを活用できる』点であり、いままでのRAMディスクソフトとは一線を隔してる。
例えば32bitOSで4GBのメインメモリを積んだ場合に認識されるのは3~3.5GBほどであり、このツールを使えば残りの部分をRAMディスクとして活用できる訳になる。メインメモリをディスク化するだけあって速度はHDDと比べ物になら無いぐらい速い。ただし揮発性メモリなので電源を落とすたびに内容が消えてしまう欠点もある。
使い道として、例えばブラウザのキャッシュをRAMディスクに載せることなどが考えられる。
友人のふらっぐ氏が実際に500MBのRAMディスクを作成し、そのレビューやベンチマークの記事があるので紹介する。
注目すべき点はベンチマークと体感速度でしょう(笑)
また、PC Watchのレポートもインストールや設定の参考になるだろう
ここでブラウザのキャッシュ先のフォルダを変更する補足を、
Internet Explorerの場合:
ツールメニューのインターネットオプションもしくはアイコンのプロパティ欄から
インターネットのプロパティを開き、『全般』タブの設定->フォルダの移動
で指定する。
Firefoxの場合:
C:\Documents and Settings\[ユーザ名]\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\xxxxxxxx.default\ (xxxxxxxxはランダムな文字列)にて user.jsを作成し以下の記述をする。
user_pref("browser.cache.disk.parent_directory","[ドライブ名]:\\[ディレクトリのパス]");
正しく設定できていればURL欄に『about:config』を入力すれば確認できる。
できない場合には、隔しフォルダが見える設定になっているかどうか、JavaScriptファイルのuser.jsが他のファイル(例えばtxt)になっていないかどうかを確かめよう。
スパムコメント対策としてCAPTCHAを導入しました。
ご面倒様ですが、ご協力お願いします。なにせ1日にスパムコメントが5~10通ほど来るもので…
Movable Type 4で使えるフリーのCAPTCHAプラグインを使わせていただきました。
⇒http://code.as-is.net/public/wiki/Captcha_Plugin.ja_JP
こんな感じのCAPTCHAです。
導入方法~備忘録~

Captchaはスパム対策には有効なものの、私のような弱小ブログではコメントが更に減りそうです(笑) また、コメントスパムは日々進化し、一部ではCaptchaはもはや役に立たないとも論じられているようです。
さらに面白いことにスパム大国ロシアでは手動のCaptchaキラーが存在するようですね。
ご面倒様ですが、ご協力お願いします。なにせ1日にスパムコメントが5~10通ほど来るもので…
Movable Type 4で使えるフリーのCAPTCHAプラグインを使わせていただきました。
⇒http://code.as-is.net/public/wiki/Captcha_Plugin.ja_JP
こんな感じのCAPTCHAです。
- 必要なPerlモジュールAuthen::Captcha、GDはすでに導入済 (Xreaの鯖)
- Captch.zipのダウンロード&アップロード (以下はMTの場合の設置例とパーミッション例)
- /mt/plugins/captcha/captcha_js.cgi …(707)
- /mt/ plugins/captcha/data … (705)
- /mt/plugins/captcha/images …(705)
正しくインストールされている場合にはシステムのプラグイン一覧ページにCaptcha pluginが表示されます。(下図参照)
- あとはコメントフォームのあるすべてのテンプレートのform内に以下の行を追加するだけ
<script type="text/javascript" src="<$MTCaptchaJsURL$>"></script>
分からなければ、テンプレートモジュール⇒コメント入力フォーム⇒投稿部分の手前に追加すると良い。 - Captcha pluginの設定欄でEnable pluginにチェックされていないことに気が付く。初期状態がなぜか無効になってました(汗)
これで終わりです!早速再構築して覗いたら・・・全く表示されませんでした。
理由が分からずに苦戦すること1時間、
Captchaはスパム対策には有効なものの、私のような弱小ブログではコメントが更に減りそうです(笑) また、コメントスパムは日々進化し、一部ではCaptchaはもはや役に立たないとも論じられているようです。
さらに面白いことにスパム大国ロシアでは手動のCaptchaキラーが存在するようですね。
秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ: ロシアの人力CAPTCHA破りは日給3ドル?
http://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/archives/2008/03/captcha-turk-3dollars.html