PCの最近のブログ記事
前回の更新から1年経ちましたが、SSDにWindows 7 Professional 64bitをインストールしたのでベンチマークの結果を。

S-ATA2.0(3.0Gbps)接続でもそれなりの速度がでているが、4KQD32が公証値よりだいぶ遅いがほかは概ね満足。起動時間がだいぶ短縮され驚いた。最近のMLC型SSDはプチフリやTrimコマンドを特に気にせず使えるようで、実際私は何もしてない。
最近の2TBのHDDと比較してもだいぶ速く、5年前の250GBに入れていたWindows XPと比べるのも可笑しいけどベンチマーク結果を


ゴールデンウィークを機に買ったSSDがCFD販売のCSSD-S6M64NMQで、中身はCrucial RealSSD C300とまったく同じで、違いと言えば保証が3年ではなく1年であることと、3.5インチマウンタが付いていることぐらいかな。
最近はS-ATA3.0(6Gbps)対応の爆速SSDが多く発売されている中、3年前の自作PCにはどのみちオーバースペックなので手軽な値段のこの商品を選択。いつかはIntel製のSSDでもう一台組みたいな。
ASUSのM2N-SLI DELUXEにSSDを繋げ、Windows 7 Professional 64bitをクリーンインストールした直後にCrystalDiskMark3.0.1x64でベンチマークをとってみると
CFD CSSD-S6M64NMQ 64GB ベンチマーク
S-ATA2.0(3.0Gbps)接続でもそれなりの速度がでているが、4KQD32が公証値よりだいぶ遅いがほかは概ね満足。起動時間がだいぶ短縮され驚いた。最近のMLC型SSDはプチフリやTrimコマンドを特に気にせず使えるようで、実際私は何もしてない。
最近の2TBのHDDと比較してもだいぶ速く、5年前の250GBに入れていたWindows XPと比べるのも可笑しいけどベンチマーク結果を
Western Digital WD20EARS-00MVWB0 2TB ベンチマーク
日立 HDS722525VLSA80 250GB ベンチマーク
Windowsにあるエクスペリエンスの値も一緒に掲載
ところでこのSSD、CrystalDiskInfo3.10.0で温度が表示されないのだが仕様なのだろうか・・・
少し遅い情報だけど、 4月1日より宇宙航空研究開発機構(JAXA)から新しいスーパーコンピュータが稼働するようだ。その浮動小数点数の演算能力は110.6TFLOPSにも上るとのこと。これはスーパーコンピュータの最新Top500に当てはめた場合、国内1位、世界で17位。実行効率は91.19%であり、世界一だと言う。
そもそも、実行効率って何だろう?
プロセッサーを並列化させたときにノード数全体の処理能力を理論値としての91%だろうか。だとしたらすごいことだけど、それよりも私は単純に消費電力やサーバルームの広さが気になる(笑)
以下にスーパーコンピュータのスペックの抜粋:
プロセッサとして採用されている SPARC64 VII ははじめて聞くものであり(ゼミでは度々名前が上がったが...)、一般的なサーバ用プロセッサとして思い当たるIntel Quad XeonやAMD Quad Opteronなどとの対比として、富士通の資料に目を通してみた。
以降、個人的なメモを書き残す
そもそも、実行効率って何だろう?
プロセッサーを並列化させたときにノード数全体の処理能力を理論値としての91%だろうか。だとしたらすごいことだけど、それよりも私は単純に消費電力やサーバルームの広さが気になる(笑)
以下にスーパーコンピュータのスペックの抜粋:
- 富士通『FX1』サーバ*3392ノード
(2.5GHz,クアッドコア,SPARC64 VII*ノード数) - 総メモリ容量100TB
- 総ストレージ容量11PB(11000TB)
プロセッサとして採用されている SPARC64 VII ははじめて聞くものであり(ゼミでは度々名前が上がったが...)、一般的なサーバ用プロセッサとして思い当たるIntel Quad XeonやAMD Quad Opteronなどとの対比として、富士通の資料に目を通してみた。
以降、個人的なメモを書き残す
最近話題のNetbookをこれから購入するにあたって、微妙なラインのスペックに疑問のある人のための記事。
Microsoft社が低価格ネットブックPCに対して提供するWindows XP Home Editionにはハードウェアの制約がある。これをまとめてみた。
以上の制限を満たすNetbookPCにULPC(Ultra Low-cost PC)ライセンスのWindows XP Home Edition(Windows Vista Home Basic)をUS$32で提供する(新興市場向けにはUS$26)としている。
つまり、ULPCライセンスに準じているNetbookである限り、いくら待ってもデュアルコアAtom搭載や、64GBのSSD搭載のメーカー製ネットブックは投入されないです(涙)。Linux版としては可能だが、単独製品の投入は日本の市場ではまずありえないだろう。
これはMicrosoftが低価格ネットブック市場でのLinuxのシェアを奪いたいけど、あまり性能が良すぎてとメインストリームPC市場に浸食してもらっては困る—の葛藤の末の制限であり、だいぶ迷惑である。昨年夏にライセンスの緩和がなされたが、これ以上の緩和は当分は期待できないだろう。
(IntelがNetbook向けに新たな高性能で低価格なCPUを開発中—GIGAZINE)
〜閑話〜
昨年夏に新しいPCを買い替える際にはNetbookも検討したが、スペック的に断念した。AtomはAtomである限り同世代のCeleronに性能が勝ることはないし、メモリ的にも理工学生としては心もとないのが理由で結局はMacBook Airで落ち着いた。でもお金の許す限り、サブノートとして是非欲しい商品を以下に挙げる。
Microsoft社が低価格ネットブックPCに対して提供するWindows XP Home Editionにはハードウェアの制約がある。これをまとめてみた。
- ディスプレイのサイズは14.1インチまで(当初は10.1インチ)
—解像度にして1024*600の制限、タッチパネルを容認- HDDの容量は160GBまで(当初は80GB)
- SSDの容量は16GBまで
- メインメモリは1GBまで
—ただし、自己でメモリや記憶媒体の換装はライセンス上容認- CPUはAtomを代表とするシングルコア製品限定(当初は1GHzまで)
以上の制限を満たすNetbookPCにULPC(Ultra Low-cost PC)ライセンスのWindows XP Home Edition(Windows Vista Home Basic)をUS$32で提供する(新興市場向けにはUS$26)としている。
つまり、ULPCライセンスに準じているNetbookである限り、いくら待ってもデュアルコアAtom搭載や、64GBのSSD搭載のメーカー製ネットブックは投入されないです(涙)。Linux版としては可能だが、単独製品の投入は日本の市場ではまずありえないだろう。
これはMicrosoftが低価格ネットブック市場でのLinuxのシェアを奪いたいけど、あまり性能が良すぎてとメインストリームPC市場に浸食してもらっては困る—の葛藤の末の制限であり、だいぶ迷惑である。昨年夏にライセンスの緩和がなされたが、これ以上の緩和は当分は期待できないだろう。
(IntelがNetbook向けに新たな高性能で低価格なCPUを開発中—GIGAZINE)
〜閑話〜
昨年夏に新しいPCを買い替える際にはNetbookも検討したが、スペック的に断念した。AtomはAtomである限り同世代のCeleronに性能が勝ることはないし、メモリ的にも理工学生としては心もとないのが理由で結局はMacBook Airで落ち着いた。でもお金の許す限り、サブノートとして是非欲しい商品を以下に挙げる。
- Asus Eee PC S101
《スペック》
ディスプレイ:10.2ワイド(1024*600)
SSD:16GB
メモリ:1GB
CPU:Atom N270
通信:100BASE-TX/10BASE-T,
IEEE802.11b/g/n, Bluetooth
重さ:約1.06kg
駆動時間:6時間ASUSTek (2008-11-22)
売り上げランキング: 8074
いまのところこれだけ(笑)
~~ 追記(2009/2/4 )~~
ASUSが160GBのHDD版を発表した模様
《スペック》
ディスプレイ:13.3ワイド(1280*800)
SSD:128GB (HDD:120GB)
メモリ:2GB
CPU:Core2Duo 1.6GHz
通信:IEEE802.11b/g/n, Bluetooth+EDR
重さ:約1.36kg
駆動時間:4.5時間アップルコンピュータ (2008-02-05)
売り上げランキング: 18440
Intel社が次期プロセッサの概要を公開した。「Nehalem」、「Dunnington」、「Tukwila」は簡略すると以下の関係であり、
- Nehalem ⇒ Core2の後続
- Dunnington ⇒ Xeonの後続
- Tukwila ⇒ Itaniumの後続
2008年後半には投入される見通しのようだ。特にNehalemに関しては実際に使用して見たいと思っている。なので個人的な感想をだらだらと書いて行きますw
Nehalemは2~8コアまでのマルチコアが予定されている上に、Pentium4のHTのような仮想マルチスレッド技術も採用すると言う。Prescott時代のHTは中々に体感が向上されたのでとても期待している。
またCPU内部にメモリコントローラーを内臓するのは素晴らしいが、DDR3-1333/1066/800以外にもDDR2の下位互換もあるのか気になるところだ。メモリ製造関係者によると2008年Q4までは量産化による低コストが実現できると言う、そうだといいなw
また、新しいアーキテクチャになったことは命令セットも拡張されたはず!SSE(Streaming SIMD Extensions)4.2に対応し、新しい命令セット「Intel AVX」も発表された。実に興味深い。
アーキテクチャの笠原教授曰く来年度には我が学科にIntelの中の人が講演する予定があるようなので、色々と話してくれるのかなぁ。あ、でも勿論英語での講演か…ww 同時翻訳なんて居るはずもないから頑張って聞き取らなきゃなwww
はぃ、と言うわけでEeePCの新型情報第二弾です!
#2と言うからには#1があるわけで、それはこちらを参考に。
更に言えば前回の情報と 大幅な変更 があった訳なのですよ。
さて、新型EeePC(改)のスペックをもう一度まとめると、
スペックは旧EeePCを大幅に上回っていますね。特に画面サイズの変更(解像度に関してはCES2008での説明は1024*600)や、メモリと主記憶の増加、
そしてなんと言っても Atom の採用ですよね。性能気になる…
消費電力の減少によりバッテリーは確実に伸びているようですが、3.5時間ではモバイル機としてはまだ物足りない感があります。
ただし、文句が1点
CES2008の説明では価格を現行のまま据え置くのが目標とか言ってませんでしたか…?
そりゃー、このスペックだとあがるのも重々承知だが、例えば6万後半ならあえてEeePCを選ぶ必要はないと感じてしまう人もいるのではないでしょうか。
購入予定の私にとっては、今後の価格発表とOS(Windows,Linux)が気になるところです。
#2と言うからには#1があるわけで、それはこちらを参考に。
更に言えば前回の情報と 大幅な変更 があった訳なのですよ。
さて、新型EeePC(改)のスペックをもう一度まとめると、
- 新型EeePC: Eee PC 900 (仮)
- ディスプレイ: 7→8.9インチ (解像度1024*600?)
- プロセッサ: Intel Atom (45nm Silverthorne)
- SSD容量: 8GB or 16GB
- メモリ: DDR2 1GB
- 無線: 802.11b/g対応
- Webカメラ: 搭載(1.3Mピクセル)
- 電源持続: 3.5時間
- 重量: 1kg以下 (旧よりは重くなるだろう)
- 予価: 299~399ユーロ → ¥47,000~¥63,000
スペックは旧EeePCを大幅に上回っていますね。特に画面サイズの変更(解像度に関してはCES2008での説明は1024*600)や、メモリと主記憶の増加、
そしてなんと言っても Atom の採用ですよね。性能気になる…
消費電力の減少によりバッテリーは確実に伸びているようですが、3.5時間ではモバイル機としてはまだ物足りない感があります。
ただし、文句が1点
値段高くないか?
CES2008の説明では価格を現行のまま据え置くのが目標とか言ってませんでしたか…?
そりゃー、このスペックだとあがるのも重々承知だが、例えば6万後半ならあえてEeePCを選ぶ必要はないと感じてしまう人もいるのではないでしょうか。
購入予定の私にとっては、今後の価格発表とOS(Windows,Linux)が気になるところです。
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