Macintosh: 2008年8月アーカイブ
Mac OS X(Leopard)のBoot Camp機能を使ってMac Book AirにWindows XPを入れて見ました
以下に簡略な図説で手順を紹介します
≪必要な物≫
≪BootCamp手順≫










≪注釈≫
※起動時にOSを選択する方法

※Windows XP SP1しかない場合

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以下に簡略な図説で手順を紹介します
≪必要な物≫
- MacBook Air SuperDrive (他のUSBドライブでも代替可)
- Windows XP SP2 or SP3 (SP1は不可、SP1しかない場合注釈部分参照)
- Mac OS X Install Disc 1 (Windows Support CD:ドライバ類)
≪BootCamp手順≫
Macbook Airを起動する
アプリケーション>ユーティリティ>Boot Camp アシスタントを選択する
Boot Campを実行する
WindowsにHDD(パーティション)を割り当てる
私の場合Windowsに32GB、Mac OSに42GB(空き24GB)にしました
このままWindowsインストーラを開始を選択すると、自動的に再起動されWindowsのインストールが始まる(ドライブにWindowsのディスクを入れて置く必要あり)

キーボード選択において、”S”を押し、その他のキーボードから106を選択する

必ず、NTFSなりFAT32なりフォーマットしておくこと
(現在のファイル システムをそのまま使用 (変更なし) はNG、クイックでも可)

全ての項目が終わればWindowsが正常にインストールされる。
ただしこの状態だとデバイスのドライバ不足ため、音が鳴らなかったり、画面が小さかったり色々と不便。Air付属のMac OS X Install Disc 1を入れ、WindowsSupport(Boot Camp)を実行する。
お疲れ様でした!
細かい設定は再起動後、タスクバーからBootCampを指定して設定してください。
≪注釈≫
※起動時にOSを選択する方法
電源キーとOptionキー同時押しで、起動時に選択可になる

※Windows XP SP1しかない場合
SP+メーカーを使ってSP2またはSP3適応済みのWindows XPのインストールディスクを作成することが可能
この記事を作成する際にも実際にSP3のディスクを作成してインストールしました。GUIベースなので操作は比較的楽かと思うので割愛。
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もうすぐ3年になるGatewayのマイノーパソがこわれてしまったため、MacBookAirを購入しました。PCボンバーという店で¥182,500。財布の中身もすっかりAir(空)になってしまいました。
PC歴は10年ほどですが、Macintoshはこれが初めてです。
Leopard+Airのインターフェイスは大変気に入っています。
まだ数時間ほどしかいぢってないが、これなら慣れるまでさほど時間がかからないと思う。しばらくはAirの試行錯誤レビューになると思います(笑)
個人的な感想
- MacBook Airの薄さとデザインはすばらしい
- マルチタッチは慣れると使いやすい
- キーボードが光るのはとてもやりやすい
- ExposeとDashbord機能は使いやすい
- 内蔵Webカメラとマイクはなかなか
- 有線LANがない、オプションでUSBからの変換があるが、そもそもはUSBひとつ
- 120度ほどしか開かない(もう少し欲しい)
- 電源押してから反応まで少しラグがある
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