[VHDL] ハードウェアプログラミング

大学の実験にて、VHDLを用いたハードウェアプログラミングの演習をした。

実験端末Linux(Red Hat)環境にて、
emacsでコード記述⇒シミュレーションテスト⇒ネットリスト(回路設計)を繰り返した。

具体的に設計した回路は、
  • and2.vhd --二入力のAND回路
  • or_2.vhd --二入力のOR回路
  • dff.vhd --D-フリップフロップ
それによって、状態遷移図の遷移状態から記述する動作記述及びステートマシーンとして扱う構造記述の二種の回路を設計した。

課題問題では以下のような状態遷移図が与えられ
(画像)

これに対するハードウェアプログラミングを行った。
動作記述(state3.vhd)とカルノー図を用いて導出した論理式(*1)による構造記述(state.4)は以下となる。

*1
state.PNG

以下に記述したプログラムをメモしておく。VHDLによるプログラミングは初めてであり、冗長であったり遠回りな手法を使っている部分が多々見当たる。これは今後の改善します。


  • state3.vhd --課題回路の動作記述

  • state4.vhd --課題回路の構造記述

直、動作記述には自分で定義した多入力AND回路、OR回路、NOT回路を別途に作成し、これを使っている。

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木曜連載仕事に多少関連する話。今週より数週にわたり、論理回路を取り上げてみる。内容はできるだけ少なくして毎週少しずつ紹介していく。今週は最も単純なNOT回... 続きを読む

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