[RAM Disk] 32bitの限界を超えて
2ちゃんねるを中心に「Gavotte Ramdisk」と言う名のRAMディスク作成ツールが話題になっている。
このツールの最大の特徴はなんと言っても
例えば32bitOSで4GBのメインメモリを積んだ場合に認識されるのは3~3.5GBほどであり、このツールを使えば残りの部分をRAMディスクとして活用できる訳になる。メインメモリをディスク化するだけあって速度はHDDと比べ物になら無いぐらい速い。ただし揮発性メモリなので電源を落とすたびに内容が消えてしまう欠点もある。
使い道として、例えばブラウザのキャッシュをRAMディスクに載せることなどが考えられる。
友人のふらっぐ氏が実際に500MBのRAMディスクを作成し、そのレビューやベンチマークの記事があるので紹介する。
注目すべき点はベンチマークと体感速度でしょう(笑)
また、PC Watchのレポートもインストールや設定の参考になるだろう
ここでブラウザのキャッシュ先のフォルダを変更する補足を、
Internet Explorerの場合:
Firefoxの場合:
このツールの最大の特徴はなんと言っても
『OSが認識していない領域のメモリを活用できる』点であり、いままでのRAMディスクソフトとは一線を隔してる。
例えば32bitOSで4GBのメインメモリを積んだ場合に認識されるのは3~3.5GBほどであり、このツールを使えば残りの部分をRAMディスクとして活用できる訳になる。メインメモリをディスク化するだけあって速度はHDDと比べ物になら無いぐらい速い。ただし揮発性メモリなので電源を落とすたびに内容が消えてしまう欠点もある。
使い道として、例えばブラウザのキャッシュをRAMディスクに載せることなどが考えられる。
友人のふらっぐ氏が実際に500MBのRAMディスクを作成し、そのレビューやベンチマークの記事があるので紹介する。
注目すべき点はベンチマークと体感速度でしょう(笑)
また、PC Watchのレポートもインストールや設定の参考になるだろう
ここでブラウザのキャッシュ先のフォルダを変更する補足を、
Internet Explorerの場合:
ツールメニューのインターネットオプションもしくはアイコンのプロパティ欄から
インターネットのプロパティを開き、『全般』タブの設定->フォルダの移動
で指定する。
Firefoxの場合:
C:\Documents and Settings\[ユーザ名]\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\xxxxxxxx.default\ (xxxxxxxxはランダムな文字列)にて user.jsを作成し以下の記述をする。
user_pref("browser.cache.disk.parent_directory","[ドライブ名]:\\[ディレクトリのパス]");
正しく設定できていればURL欄に『about:config』を入力すれば確認できる。
できない場合には、隔しフォルダが見える設定になっているかどうか、JavaScriptファイルのuser.jsが他のファイル(例えばtxt)になっていないかどうかを確かめよう。
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