2008年5月アーカイブ
フリーの数値計算ソフトであるScilabを利用した、信号処理の基本操作の個人メモpart2です。
- [Scilab] ディジタル信号処理(備忘録) part2 (この記事)
タイトルの通りMTからFC2へのトラバができないことを知りました。
これはFC2ブログの説明によると、
なんてことだ。MTユーザが有無を問わずにブラックリスト入りにされているではないか。
99%の投稿がスパムなのは事実かもしれないが、99%のユーザがスパム発信者ではないのに。
FCのシステム管理者には早くこの状況をなんとかして欲しいものです。
しかしもうすぐ1年ほど経つんじゃないですかね…
Error: Forbidden Your Blog (Black List)と出てしまいます。
これはFC2ブログの説明によると、
スパムツールを使った投稿を判別する際に送信元IPをチェックしており、これがホワイトリストに載っていないものは You cannot use trackback tool from local PC と表示されるようになっております。
この為MT、nucleusからのトラックバックにつきましては実質受け付けることができません。
これにつきましては批判されて然るべきだと思いますが、現状この判定による投稿の99%までがスパムであるという状況(要するにスパムツールからの投稿がものすごく多い)では開放できないというのが実情です。
現在対策を検討しておりますので、今しばらくお待ち頂けたらと思います。
(良いアイデアがあればご提案下さいませ)
なんてことだ。MTユーザが有無を問わずにブラックリスト入りにされているではないか。
99%の投稿がスパムなのは事実かもしれないが、99%のユーザがスパム発信者ではないのに。
FCのシステム管理者には早くこの状況をなんとかして欲しいものです。
しかしもうすぐ1年ほど経つんじゃないですかね…
フリーの数値計算ソフトであるScilabを利用した、信号処理の基本操作の個人メモです。
Scilabのインストールや簡単な演算と演算子の説明に関しては友人のTBVector氏の丁寧な説明ページがあるので紹介しておく。
以下に続く
- [Scilab] ディジタル信号処理(備忘録) part1 (この記事)
- [Scilab] ディジタル信号処理(備忘録) part2
Scilabのインストールや簡単な演算と演算子の説明に関しては友人のTBVector氏の丁寧な説明ページがあるので紹介しておく。
以下に続く
Yahooのサイトエクスプローラー機能が海外に遅れること数年、やっとβ版として公開されたようなので試して見ました。ちょうどGoogleのウェブマスターツールのようなものですね。
まずはサイトの登録と認証が必要です。認証にはHTMLとMETAタグの二種類がありますが、私はルートディレクトリにHTMLファイルをアップロードして認証を済ませました。認証は24時間以内に行われると書いてあるが、私の場合は6時間程度でした。
こんな感じですね。
下の写真はインデックスの一覧ですが、インデックスでの非表示設定もできるようです。つまりは検索結果から外すことができるわけですね。これは便利。

まだ導入したてなので色々試しています。
Googleのようにクローラーのコントロールもできるのかなー。
にしても、5月18日現在
やっぱりYahoo!には弱いなぁ…
- サイトエクスプローラー -Yahoo! (ログインにはYahoo! Japan IDが必要)
まずはサイトの登録と認証が必要です。認証にはHTMLとMETAタグの二種類がありますが、私はルートディレクトリにHTMLファイルをアップロードして認証を済ませました。認証は24時間以内に行われると書いてあるが、私の場合は6時間程度でした。
下の写真はインデックスの一覧ですが、インデックスでの非表示設定もできるようです。つまりは検索結果から外すことができるわけですね。これは便利。
まだ導入したてなので色々試しています。
Googleのようにクローラーのコントロールもできるのかなー。
にしても、5月18日現在
やっぱりYahoo!には弱いなぁ…
2ちゃんねるを中心に「Gavotte Ramdisk」と言う名のRAMディスク作成ツールが話題になっている。
このツールの最大の特徴はなんと言っても
例えば32bitOSで4GBのメインメモリを積んだ場合に認識されるのは3~3.5GBほどであり、このツールを使えば残りの部分をRAMディスクとして活用できる訳になる。メインメモリをディスク化するだけあって速度はHDDと比べ物になら無いぐらい速い。ただし揮発性メモリなので電源を落とすたびに内容が消えてしまう欠点もある。
使い道として、例えばブラウザのキャッシュをRAMディスクに載せることなどが考えられる。
友人のふらっぐ氏が実際に500MBのRAMディスクを作成し、そのレビューやベンチマークの記事があるので紹介する。
注目すべき点はベンチマークと体感速度でしょう(笑)
また、PC Watchのレポートもインストールや設定の参考になるだろう
ここでブラウザのキャッシュ先のフォルダを変更する補足を、
Internet Explorerの場合:
Firefoxの場合:
このツールの最大の特徴はなんと言っても
『OSが認識していない領域のメモリを活用できる』点であり、いままでのRAMディスクソフトとは一線を隔してる。
例えば32bitOSで4GBのメインメモリを積んだ場合に認識されるのは3~3.5GBほどであり、このツールを使えば残りの部分をRAMディスクとして活用できる訳になる。メインメモリをディスク化するだけあって速度はHDDと比べ物になら無いぐらい速い。ただし揮発性メモリなので電源を落とすたびに内容が消えてしまう欠点もある。
使い道として、例えばブラウザのキャッシュをRAMディスクに載せることなどが考えられる。
友人のふらっぐ氏が実際に500MBのRAMディスクを作成し、そのレビューやベンチマークの記事があるので紹介する。
注目すべき点はベンチマークと体感速度でしょう(笑)
また、PC Watchのレポートもインストールや設定の参考になるだろう
ここでブラウザのキャッシュ先のフォルダを変更する補足を、
Internet Explorerの場合:
ツールメニューのインターネットオプションもしくはアイコンのプロパティ欄から
インターネットのプロパティを開き、『全般』タブの設定->フォルダの移動
で指定する。
Firefoxの場合:
C:\Documents and Settings\[ユーザ名]\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\xxxxxxxx.default\ (xxxxxxxxはランダムな文字列)にて user.jsを作成し以下の記述をする。
user_pref("browser.cache.disk.parent_directory","[ドライブ名]:\\[ディレクトリのパス]");
正しく設定できていればURL欄に『about:config』を入力すれば確認できる。
できない場合には、隔しフォルダが見える設定になっているかどうか、JavaScriptファイルのuser.jsが他のファイル(例えばtxt)になっていないかどうかを確かめよう。
タイトルの通り、基本情報とシスアドの合格発表がもうすぐされます。
5月16日の正午の発表の予定だそうで。
[IPA 情報処理技術者試験 合格発表・成績照会]

配点や割合はすでに発表されているもののIRT方式のため結局のところ発表待ちとなってしまいますね。午後問題の問番号6~9の配点割合が低いところが救いになるだろうか…
5月16日の正午の発表の予定だそうで。
[IPA 情報処理技術者試験 合格発表・成績照会]
配点や割合はすでに発表されているもののIRT方式のため結局のところ発表待ちとなってしまいますね。午後問題の問番号6~9の配点割合が低いところが救いになるだろうか…
午前試験IRT(Item Response Theory:項目応答理論)について、
私なりの解釈は、問題の難易度や重要度を加味した点数配分であり、つまりは配点がバラバラと言うことです。配点が0点の問題もあるほどです。
私なりの解釈は、問題の難易度や重要度を加味した点数配分であり、つまりは配点がバラバラと言うことです。配点が0点の問題もあるほどです。
Windows XP SP3適用による再起動が多数報告されているようです。CPU及びチップセット間での問題で再起動を繰り返すとのこと。具体的なことは分からないが、友人の症状もこれのせいかしら…(AMD CPU + nForce chip)
とりあえず、ひと段落するまでIntelチップ以外の人はSP3を入れないでおいた方がいいかもしれませんね。
大学の実験にて、VHDLを用いたハードウェアプログラミングの演習をした。
実験端末Linux(Red Hat)環境にて、
emacsでコード記述⇒シミュレーションテスト⇒ネットリスト(回路設計)を繰り返した。
具体的に設計した回路は、
課題問題では以下のような状態遷移図が与えられ
(画像)
これに対するハードウェアプログラミングを行った。
動作記述(state3.vhd)とカルノー図を用いて導出した論理式(*1)による構造記述(state.4)は以下となる。
*1

実験端末Linux(Red Hat)環境にて、
emacsでコード記述⇒シミュレーションテスト⇒ネットリスト(回路設計)を繰り返した。
具体的に設計した回路は、
- and2.vhd --二入力のAND回路
- or_2.vhd --二入力のOR回路
- dff.vhd --D-フリップフロップ
課題問題では以下のような状態遷移図が与えられ
(画像)
これに対するハードウェアプログラミングを行った。
動作記述(state3.vhd)とカルノー図を用いて導出した論理式(*1)による構造記述(state.4)は以下となる。
*1
[VHDL] ハードウェアプログラミングの続きを読む
スパムコメント対策としてCAPTCHAを導入しました。
ご面倒様ですが、ご協力お願いします。なにせ1日にスパムコメントが5~10通ほど来るもので…
Movable Type 4で使えるフリーのCAPTCHAプラグインを使わせていただきました。
⇒http://code.as-is.net/public/wiki/Captcha_Plugin.ja_JP
こんな感じのCAPTCHAです。
導入方法~備忘録~

Captchaはスパム対策には有効なものの、私のような弱小ブログではコメントが更に減りそうです(笑) また、コメントスパムは日々進化し、一部ではCaptchaはもはや役に立たないとも論じられているようです。
さらに面白いことにスパム大国ロシアでは手動のCaptchaキラーが存在するようですね。
ご面倒様ですが、ご協力お願いします。なにせ1日にスパムコメントが5~10通ほど来るもので…
Movable Type 4で使えるフリーのCAPTCHAプラグインを使わせていただきました。
⇒http://code.as-is.net/public/wiki/Captcha_Plugin.ja_JP
こんな感じのCAPTCHAです。
- 必要なPerlモジュールAuthen::Captcha、GDはすでに導入済 (Xreaの鯖)
- Captch.zipのダウンロード&アップロード (以下はMTの場合の設置例とパーミッション例)
- /mt/plugins/captcha/captcha_js.cgi …(707)
- /mt/ plugins/captcha/data … (705)
- /mt/plugins/captcha/images …(705)
正しくインストールされている場合にはシステムのプラグイン一覧ページにCaptcha pluginが表示されます。(下図参照)
- あとはコメントフォームのあるすべてのテンプレートのform内に以下の行を追加するだけ
<script type="text/javascript" src="<$MTCaptchaJsURL$>"></script>
分からなければ、テンプレートモジュール⇒コメント入力フォーム⇒投稿部分の手前に追加すると良い。 - Captcha pluginの設定欄でEnable pluginにチェックされていないことに気が付く。初期状態がなぜか無効になってました(汗)
これで終わりです!早速再構築して覗いたら・・・全く表示されませんでした。
理由が分からずに苦戦すること1時間、
Captchaはスパム対策には有効なものの、私のような弱小ブログではコメントが更に減りそうです(笑) また、コメントスパムは日々進化し、一部ではCaptchaはもはや役に立たないとも論じられているようです。
さらに面白いことにスパム大国ロシアでは手動のCaptchaキラーが存在するようですね。
秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ: ロシアの人力CAPTCHA破りは日給3ドル?
http://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/archives/2008/03/captcha-turk-3dollars.html
Firefoxのブラウザの特定のタブが問題を起こしているため起動後すぐに固まると言う事態に見舞われ困っていました。なにせセッションの復元の有無の確認すら受け付けない状況で…
しかたなくIEでFirefoxの引数を調べてたところ、やはりセーフモードは存在していたようですね。
プログラムのショートカットのリンク先の末尾にでも-safe-modeと加えるだけです
"C:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe" -safe-mode (半角空白忘れずに)
