[Prog]cycle count & CPE

配列の二乗和を計算する関数のサイクルカウントとCPE値を測定する課題が出た。

    • sum = a[0]2 + a[1]2 + … + a[N-1]2

配列の長さを変化させ、所要時間(サイクルカウント)と要素数(N)で割ったCPE値の測定をした。

あまり気合入れてないのに、すばらしく時間がかかってしまった…w

 

測定した配列の要素数はN = 100, 500, 1000, 5000, 10000, 50000,100000,500000であり、

初回実行の結果を除く、10回の平均値(もしくは最小値)を使用した。

時間測定にはstart_counter()及びget_counter()を用い、

volatile double型とvolatile int型への代入も考慮した。 

 

パラレルでの分割数が異なる4つの二乗和の関数を準備し、比較を行った。

分割:1, 2, 4, 8

  1. sum += a[i]*a[i]
  2. sum += a[i]*a[i] + a[i+1]*a[i+1]
  3. sum += a[i]*a[i] + a[i+1]*a[i+1] + a[i+2]*a[i+2] + a[i+3]*a[i+3]
  4. sum += a[i]*a[i] + a[i+1]*a[i+1] + a[i+2]*a[i+2] + a[i+3]*a[i+3] + a[i+4]*a[i+4] + a[i+5]*a[i+5] + a[i+6]*a[i+6] + a[i+7]*a[i+7]

 

要素数におけるサイクルカウントを両対数グラフにすると以下のようになる。

余談ながら、エクセルの対数グラフって散布図のときしかできないんだね、やられた><;

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: [Prog]cycle count & CPE

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://delta50.net/mt/mt-tb.cgi/23

コメントする

このブログ記事について

このページは、滑稽者が2007年12月13日 12:08に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「[windows] Vista Service Pack 1 RC」です。

次のブログ記事は「[Filter]フィルタ#2」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

友人ブログへのリンク


  • うえちょこ@ぼろぐ ―uechoco氏

  • うえちょこ@ぼろぐ

  • いそっちノート ―isocchi氏

  • いそっちノート

  • 情報科学を学ぶ大学生のブログ ―TBVector氏

  • 情報科学を学ぶ大学生のブログ

  • リココのLieと述べるブログ! ―Likoko氏

  • リココのLieと述べるブログ!

  • 何だっけ、多分何か。 ―ふらっぐ氏

  • 何だっけ、多分何か。

  • ゆーやのゆったりブログ ―ゆーや氏

  • ゆーやのゆったりブログ

  • あやなんの日記だぎゃ~ ―愛染綾那氏

  • あやなんの日記だぎゃ~

  • 黒須ぶろぐ ―黒須氏

  • 黒須ぶろぐ


    関連Webサイト

  • 準備中
  • ミク時計

    あわせて読みたい

    あわせて読みたい