2007年12月アーカイブ
以前の記事 [PC] Phenom 9600 Black Edition #1 よりも幾分経過し、Phenom 9600 Black Editionのレビューも多く出てきた。前回のブログ記事と比較しても、考察も随分と訂正や変更が加わり、個人的には随分失望して次第である。
- OC(オーバークロック)
- B2ステッピングのエラッタ問題
前回のブログでは海外のレビューを参考に2.8GHzから3.0GHzで安定動作すると書いたが、ITmediaのレビューでは異なる結果となっている。
測定環境や冷却環境の違いはあるにせよ、FSB耐性は205MHz程度で12.5倍の2.538GHzが安定限界となっている。また電圧設定も定格と比べて随分とあげることになるようだ。3GHzなど到底到達できないとの結果となった。また、9600の黒箱は9900になれなかったPhenomとも書いている。倍率可変の醍醐味とも言えるOCでこの結果は残念としか言えない。
まず、エラッタ問題が解決されたB3ステッピングモデルは2008年Q3に投入されるようだ。
32bit(4KB)単位で管理されているメモリでエラッタの問題が発生するのは致命的ではないか?とも思ったが4Gamerにてエラッタの意味も含めて詳しく解説されている。
BIOSにてエラッタ問題を回避した場合にはパフォーマンスが下がるようでこれまた残念でならない。
価格訂正:
Black Editionは無印と比較して1割増し程度の金額で発売されている。この金額差は今後縮まるだろうし、黒箱の投入によりPhenomの上位商品の値下がりも容易に想像できる。だからと言って買い得かと聞かれると、上記1、2の理由からも疎遠になってしまうのではないかと考える。Phenomには少々残念感が漂し、IntelがYorkfiledコアのCore2Quadを延期するのも、どうみても…ねぇw
塾の冬期講習のバイトが忙しく、久しぶりの更新となります。
気になる記事を発見したので、紹介します
内容抜粋
- 2008年4月より交流開始予定
- 修士課程は最大1年、博士課程は最大2年
- 『最大3割程度』
- 新たな学費は徴収しない
2008年の予定通りにスタートしていれば、私が早稲田大学の院生になるころには交流プログラムはもう開始していることになりますね。もしも成績上位3割のみ適応となれば、かなり厳しい状況ですが頑張って見たいと思う。特に東大と慶大の特定の教授や講義には大きな興味がありますし。東大は高校1年までの夢でしたからねw
AMD製品のCPUで動作倍率が可変のBlack Editionについて書いてみる。
結論として2.8GHz~3.0GHz帯で安定動作するようなので、中々に楽しみなCPUである。
参考のOCのレビュー
ちなみに私は昔からのAMDファンで、自作を頼まれると特に断りがない限りAMDで組んでいる。
Intelと比べてかなり押され気味だが、AMDの商品は中々に遊び心があるからとても好きだ。
例えば可変倍率のCPUはIntelならハイエンドのExtremeシリーズで提供しているが、
AMDはFXシリーズ以外に、ミドルレンジのCPUもいくつかはBlack Editionとして提供している。
ちょっと前にAthlon64 X2 5000+ Black Editionを購入し、倍率x15で2.6GHz⇒3.0GHzで常用しているが、発熱も消費電力もほどほどに抑えられており、安定動作している。ローコストで5800+程度のパフォーマンスを実現できて十分に満足している。
今回のPhenom 9600 Black EditionはPhenom登場の以前から年内の発売が噂されてた。
また、発売された現在は無印9600と比べてほぼ同価格となっている。ユーザーとしては嬉しいが、AMDは昔から売り方が下手なんだと思う(下位製品から投入、値下げと値段設定等)。
また、AMDのクアッドコアのPhenomはCore2Quadの同価格帯と比較しても格段に性能向上した訳でもなく、少々期待はずれな感は否めないが。9600の黒箱は今後のレビューなどを参考にして、購入検討をしようと思う。
Phenom 9600 Black Editionスペック抜粋
- 2.3GHz, Socket AM2+, L1:64+64KB;L2:512KB;L3:2MB(共通), TDP95W
- AMD,倍率ロックフリーの「Phenom 9600 Black Edition」を出荷。-4Gamer.net
- ネイティブクアッドコアの真価を探る,「Phenom 9900/2.6GHz」プレビュー -4Gamer.net
タイトルは 和你在一起(和名:北京ヴァイオリン) クリックでWiki情報
18日にはニコニコに上がっていて、関係者ではないかと疑っているww
毎回授業の最後に映画を見て、テストで感想文を書くのが定番になっているので気合いれて準備しとかなきゃな。
这篇电影一定会感动!
おもしろいデザインのコンセントを発見しました。
どこからでも挿せる発想は素晴らしいw ぜひとも実用化してほしいです。
2週目の情報ネットワーク実験のフィルタでは実用的なHPFとLPFの測定及び4次LPFの
バタワース(Butterworth)、ベッセル(Bessel)、チェビシェフ(Chebyshev)特性を測定した。
オシロスコープが干渉を起こしたため測定がはかどらず、授業終了後も実験延長した。
実験項目のうち最もレポート枚数が多いと言われてるのがこのフィルタ実験(約50枚)。PSpiceでの回路の作成とシュミレーションと大量の片対数グラフ作成に苦戦しています。
(PSpiceはPSpice Student[評価版]を使用)
以下メモ
(作成中)
配列の二乗和を計算する関数のサイクルカウントとCPE値を測定する課題が出た。
- sum = a[0]2 + a[1]2 + … + a[N-1]2
配列の長さを変化させ、所要時間(サイクルカウント)と要素数(N)で割ったCPE値の測定をした。
あまり気合入れてないのに、すばらしく時間がかかってしまった…w
測定した配列の要素数はN = 100, 500, 1000, 5000, 10000, 50000,100000,500000であり、
初回実行の結果を除く、10回の平均値(もしくは最小値)を使用した。
時間測定にはstart_counter()及びget_counter()を用い、
volatile double型とvolatile int型への代入も考慮した。
パラレルでの分割数が異なる4つの二乗和の関数を準備し、比較を行った。
分割:1, 2, 4, 8
- sum += a[i]*a[i]
- sum += a[i]*a[i] + a[i+1]*a[i+1]
- sum += a[i]*a[i] + a[i+1]*a[i+1] + a[i+2]*a[i+2] + a[i+3]*a[i+3]
- sum += a[i]*a[i] + a[i+1]*a[i+1] + a[i+2]*a[i+2] + a[i+3]*a[i+3] + a[i+4]*a[i+4] + a[i+5]*a[i+5] + a[i+6]*a[i+6] + a[i+7]*a[i+7]
要素数におけるサイクルカウントを両対数グラフにすると以下のようになる。
余談ながら、エクセルの対数グラフって散布図のときしかできないんだね、やられた><;
2008年のQ1(第一四半期)に公開が予定されているVistaのRC1がようやく一般公開された。
RC版の意味が分からない人は素直に一般公開を待ちましょう。
<5カ国版>
<関連記事>
うちはVistaはRC2以来一度も導入しておらず、
Vistaに移行を考えてるユーザーの中でも
SP1を結構待ってたりしてるんではないだろうか。
安定性、互換性、パフォーマンスの改善とのことだが、
今後の動向やレビュー見て、SP2が囁かれるころにでも導入しようと思います。
とりあえず、MicrosoftさんにはMe2のメモリ周りとリソース消費の改善を求むw
WebにFLVを貼り付ける上で
オープンソースのFlowPlayerを使う方法がある。
≪FlowPlayer≫
≪YouTube≫
デザインもYouTubeに似ているw
映像はLegoのStarWarsの作品。後期のコンピュータアートはどこまでこれに近づけるだろうか。
まぁ、3Dアニメーションの担当じゃないけどねw
大重美幸
ソーテック社 (2007/08/13)
売り上げランキング: 5140
だから忘れぬようにメモしておく、、、
補数表現による負数は減算への利用でよくシスアドとかに出てくるよね。
ビット反転させて、(1)2を足すだけ。8bitの整数表現で-102を表現したければ、
(102)10⇒(66)16⇒(01100110)2
(-102)10⇒(10011010)2となる
IEEE754として標準化されているの浮動小数点数演算について、
単精度浮動小数点数は 符号1bit 指数部8bit 仮数部23bit の計32bit
符号をhidden bitとすれば…
-3.5=-(11.1)2=-(1.11×21)2
⇒ "1 | 1000 0000 | 1100 0000 0000 0000 0000 0000"
15.75=-(1111.11)2=-(1.11111×23)2
⇒ "0 | 1000 0010 | 1111 1000 0000 0000 0000 0000"
指数部の例:
1000 0010 23 0111 1111 20
1000 0001 22 0111 1110 2-1
1000 0000 21 0111 1101 2-2
10進数への換算は逆の考え
例:”1 | 1000 0100 | 1101 0000 0000 0000 0000”
- | 25 | 1.1101 ⇒ -(111010) ⇒ - (32+16+8+2) ⇒-58
ソースの表示用JavaScriptの"dp.SyntaxHighlighter"を導入したので試して見る。
>java FloatingPoint -3.5
-3.5 = 11000000011000000000000000000000
>java FloatingPoint 15.75
15.75 = 1000001011111000000000000000000
>java FloatingPoint -58
-58 = 11000010011010000000000000000000
Adobe SystemsがFlash Player 9 のアップデート版を公開したようです。
H.264とHE-AACをサポートしているあたり、とても期待できそうだ。
1080pでの動画の配信も可能だとか。←需要あるのかしら
気になるのは"On2 VP6コーデックの改善とパフォーマンスの向上"の部分ですね
上記コーデックと言えば、コンピュータアートの作品が結構難航している。
それにしてもAfter EffectのFLV(フラッシュ)出力がうまく行かない。
ビットレートが低くて綺麗にレンダリングできないや…
そのうちFlowPlayerなり、なんなりで載せます。
情報ネットワークの後藤分の課題は概略すると以下3点
- 東京・シアトル間の距離(km)を求め、根拠を示せ
- 光ファイバの片道の遅延時間(ms)を求めよ
- TCP通信の際のスループット上限値をもとめよ
2と3はそれほど難しくないが、明らかに 1 が難しいと感じる。
明確な要求がないだけに、地球が球体なのか回転楕円体なのか考え方も様々だ。
試した方法としては
- 正距図法の世界地図を使って測定 ⇒誤差 中
- 地球を球体とみなして都市間のcos dを求める ⇒誤差 大
- 地球を回転楕円体と(以下略 ⇒諦めたw
- 航空会社のマイルチャート換算 ⇒誤差 中
- GoogleEarthで測定 ⇒一番誤差が少なかったりする…
結局GoogleEarthで東京駅からシアトルの中心街までの距離7700.73kmを計算に用いた。
GoogleEarthの測定精度と2006年の日立製作所&WIDEの共同実験書も根拠とした。
詳しい測量は国土地理院に色々と書かれてるね。
あ、日本の水準原点そこだったのか。。。そういえば標高全く気にしてなかった…w
GoogelEarthと似たような物でMicrosoftのWorld Atlasも試して見た。
Excel先生が微妙に役に立ったような、立たなかったような。
数学科の友人でもいれば是非詳しく聞きたかった。
ちなみに所要時間は 1⇒2時間 2⇒10分 3⇒10分 だったりするorz
