[windows] 高速化を図る#1
仮想メモリの設定を変えることによって自己満足な高速化を図ってみる。
Windowsは通常アプリケーションに割り当てるメモリの不足対策として、仮想記憶を行っている。
タスクマネージャで確認すれば仮想メモリやページファイル(PF)がそれに当たる。
しかしDRAMが非常に安い現在では、正直必要ないのではないかと感じてしまう。
(余談ながら滑稽の現行機には4GBのメモリが積まれており、32bitOSやBIOSの制限上3.2GBしか認識されていない)
Windowsにて1GB以上のRAMを搭載している場合に以下の設定をしてみると気分的に高速化できる。
1. ページファイルを減らす
-
マイコンピュータ→プロパティ→詳細設定→パフォーマンス(設定)→詳細設定→仮想メモリ(変更)→ページングファイルなし(N) にチェックを入れる
2. カーネルをなるべく物理メモリ上に置く
- レジストリエディタを開く ファイル名を指定して実行(R)でregeditと入力する
- HKEY_LOCALMACHINE→SYSTEM→CurrentControlset→ControlSession Manager→Memory Managementを開く
- DisablePagingExecutiveを編集し、16進数で0→1へと書き換える
3. 再起動
※注意
- 自己満足です。
- 1GHz~2GHz帯のCPUで多少体感できる程度の向上だと思います。
- ページファイルを無効にしても、表示では0になりません。
- ページファイルを無効にすることで逆に不安定になる場合には元に戻しましょう。
その際には初期サイズと最大サイズを搭載メモリ容量で固定すると良いです。
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