友人の課題でjpeg2000による圧縮率の考察があって面白そうなのでやってみようと思い立ったのだが、、、
そもそもMac OS Xのbashではデフォルトでcjpegもdjpegもjasperもインストールされていないので、自分で/usr/local/binに追加する必要があるようだ。
↓そのインストールと実行のメモ↓
Jpeg6-b (ダウンロードして解凍)
jasper-1.900.1 (ダウンロードして解凍)
参考サイト:MacOS X 10.5 (Leopard) ソフトウエア導入記録
使用例
以下、ちょっとした実験
そもそもMac OS Xのbashではデフォルトでcjpegもdjpegもjasperもインストールされていないので、自分で/usr/local/binに追加する必要があるようだ。
↓そのインストールと実行のメモ↓
Jpeg6-b (ダウンロードして解凍)
cd jpeg6-b
./configure
make
sudo make install
これで、cjpeg(圧縮)djpeg(伸張)が使えるはず
jasper-1.900.1 (ダウンロードして解凍)
cd jasper-1.900.1
./configure CFLAGS="-isystem /usr/local/include" --enable-shared
make
sudo make install
これで、jasper(JPEG2000圧縮・伸張)が使えるはず
参考サイト:MacOS X 10.5 (Leopard) ソフトウエア導入記録
使用例
JPEGへの圧縮
cjpeg -quality [クオリティ0~100] [inputfile].bmp > [outputfile].jpg
BMPへの伸張
djpeg -bmp [inputfile].jpg > [outputfile].bmp
JPEG2000への圧縮
jasper -f [inputfile].bmp -F [outputfile].jp2 -T jp2 -O rate=[レート]
BMPへの伸張
jasper -f [inputfile].jp2 -F [outputfile].bmp
以下、ちょっとした実験
昨年10月末からAdsenseからAnalyticsへと連携できるようになったらしいのだが、
今更ながら存在を知りました
色々な分析がけっこー便利です
リンクさせる以前のデータがないのは非常に惜しいです
<収益の推移や詳細>

<具体的な数値や参照サイト>
今更ながら存在を知りました
色々な分析がけっこー便利です
リンクさせる以前のデータがないのは非常に惜しいです
<収益の推移や詳細>

<具体的な数値や参照サイト>
研究室のサーバにアクセスするのに『 PuTTYごった煮版』と言うSSH接続ソフトを利用している。だが、普段作業しているのはOS X上であり、もちろんPuTTYのMac用の日本語版なんてないから困ってた。
でも、Macにはデフォルトで OpenSSH に対応しているではないかと思い出し、早速ターミナルを使用してアクセスしてみた。Macのこういうところがいんだよね〜笑 (文字化け対策だけ見たい方は記事の下部参照)
Terminalで上SSHでログイン
$ ssh <ログイン名>@<ホスト名>
パスワードを聞かれるので入力する
初回接続時には警告がでるが、「yes」と入力する
ついでにメールソフト「Wanderlust」を起動してみると、、、
見事に文字化けしていた。
これはMac OS X上のUTF-8とLinuxのEUCのエンコード方式の違いによるものであり、エンコードをEUCにすれば解決である。ネット上を参照しても、Tiger以前の説明ばっかりで、変更の項目が見つからない。。。
Mac好きな友人に聞いてようやく解決しました笑
ターミナル→環境設定→設定→詳細→言語→日本語(EUC)

おつかれさまでした!!

でも、Macにはデフォルトで OpenSSH に対応しているではないかと思い出し、早速ターミナルを使用してアクセスしてみた。Macのこういうところがいんだよね〜笑 (文字化け対策だけ見たい方は記事の下部参照)
Terminalで上SSHでログイン
$ ssh <ログイン名>@<ホスト名>
初回接続時には警告がでるが、「yes」と入力する
ついでにメールソフト「Wanderlust」を起動してみると、、、
これはMac OS X上のUTF-8とLinuxのEUCのエンコード方式の違いによるものであり、エンコードをEUCにすれば解決である。ネット上を参照しても、Tiger以前の説明ばっかりで、変更の項目が見つからない。。。
Mac好きな友人に聞いてようやく解決しました笑
ターミナル→環境設定→設定→詳細→言語→日本語(EUC)
おつかれさまでした!!
また、FC2がやらかしてくれました!!
友人からブログのテンプレートがおかしいから何とかして欲しいと依頼されて、復元していたら、直ったもののトップページの記事下部に ↓こんな↓ 広告が挿入されるようになってた。
- 環境設定の変更→ブログの設定→アカマイの設定→高速表示設定(「利用しない」を選択)
高速表示を開発しました。使いたければ広告を入れてください。
↓
これは広告代で維持費を賄うためです。
↓
非表示にしたければ自分でなんとかして!
↓
これは広告代で維持費を賄うためです。
↓
非表示にしたければ自分でなんとかして!
不親切極まりない…
《関連記事》
少し遅い情報だけど、 4月1日より宇宙航空研究開発機構(JAXA)から新しいスーパーコンピュータが稼働するようだ。その浮動小数点数の演算能力は110.6TFLOPSにも上るとのこと。これはスーパーコンピュータの最新Top500に当てはめた場合、国内1位、世界で17位。実行効率は91.19%であり、世界一だと言う。
そもそも、実行効率って何だろう?
プロセッサーを並列化させたときにノード数全体の処理能力を理論値としての91%だろうか。だとしたらすごいことだけど、それよりも私は単純に消費電力やサーバルームの広さが気になる(笑)
以下にスーパーコンピュータのスペックの抜粋:
プロセッサとして採用されている SPARC64 VII ははじめて聞くものであり(ゼミでは度々名前が上がったが...)、一般的なサーバ用プロセッサとして思い当たるIntel Quad XeonやAMD Quad Opteronなどとの対比として、富士通の資料に目を通してみた。
以降、個人的なメモを書き残す
そもそも、実行効率って何だろう?
プロセッサーを並列化させたときにノード数全体の処理能力を理論値としての91%だろうか。だとしたらすごいことだけど、それよりも私は単純に消費電力やサーバルームの広さが気になる(笑)
以下にスーパーコンピュータのスペックの抜粋:
- 富士通『FX1』サーバ*3392ノード
(2.5GHz,クアッドコア,SPARC64 VII*ノード数) - 総メモリ容量100TB
- 総ストレージ容量11PB(11000TB)
プロセッサとして採用されている SPARC64 VII ははじめて聞くものであり(ゼミでは度々名前が上がったが...)、一般的なサーバ用プロセッサとして思い当たるIntel Quad XeonやAMD Quad Opteronなどとの対比として、富士通の資料に目を通してみた。
以降、個人的なメモを書き残す
